再訪:新宿 墨絵でランチしながら打ち合わせ

新宿は西口、メトロ食堂街にある墨絵、
久しぶりに行って来ました。

友達と打ち合わせをするのにどこがいいかな、
と考えている時間がなく、あわててこちらを予約。

待ち合わせに時間があったので、まず先にパンを買っちゃいました。
おいしいんですよ~、ここのパン。

今回は女子3人で打ち合わせ。
この日は全員肉食。
休日のお肉ランチを注文。
2380円プラス税です。

この日はチキンでした。

プリフィクスなので、まず前菜を選びます。
4種盛り合わせを。

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お肉にお魚、イチジクとチーズ、チキン、
バランスよくいろいろあって、しかもきれい!
もちろんおいしかったです。

パンは食べ放題。
粒のフランスパンと普通のフランスパンが出てきます。
お代わりまでしちゃいました。

こちらがチキンのお料理。

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話に忙しく、ちゃんと聞いてませんでした。
でもとってもおいしくて、
ソースの最後の最後までパンでぬぐって
しっかりいただきました。

そしてデザート。

アイスは4種類あって、3種類選んでみんなでつつきあい(笑)
こちらは私のセレクト、アーモンドのアイス。

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右はパンナコッタ、左は紅茶のゼリーでした。

よくいただきまして、お腹がいっぱい!
そして打ち合わせは滞りなく済んだのでありました。

ごちそうさまでした~!


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墨繪洋食 / 新宿駅新宿西口駅新宿三丁目駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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# by oisii_0-0 | 2017-09-26 21:15 | イタリアン・フレンチなど | Comments(0)

再訪:吉祥寺北欧料理アルゴットでランチ oishii

再訪のお店です。
吉祥寺の北欧料理のお店、アルゴットです。

な~んにも決めずに出かけた休日の吉祥寺、
どこも混んでいたんだけど、
すこ~し時間をずらせたので、こちらに入れました。

落ち着いた店内です。

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小物がかわいい。

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テーブルのナイフレストもかわいい~。
ほしくなります。


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なんでもない日なんですけど、
ちょっとアルコールを。

白の泡です。
お酒の友に秋刀魚のオイル漬けが出てきました。

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前菜です。
ニシンの塩漬け。
北欧独特、ですよね。
でもおいしいんで、好きなんです。

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赤く染まったキャベツのピクルスもおいしいです。


サラダ、こちらもてんこ盛り!

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パンは自家製のようで、これもおいしい。
横の薄いのはクラッカー。

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今日のメニューは、フィッシュボールとミートボールとのことで、
友達と二人で両方お願いしました。

こちらはフィッシュボール。
たらが主な原料だそうです。
ホワイトソースで。

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横にあるのはりんごのピクルス・・・だったかな。
おいしいりんごでしたよ。

そしてこちらはミートボール。
牛肉です。
ベリーのソースで。

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見た目以上のボリュームで、
かなりお腹にずっしり来ました。

そしてデザート。
パンのプリンです。

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なぜかしらね~、お腹いっぱいといいながら
きれいにいただいちゃうんですよね~(笑)

ランチタイム終了ぎりぎりまでお邪魔してました。
とってもおいしくて、居心地よくて、
いいお店です。

ごちそうさまでした~!

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# by oisii_0-0 | 2017-09-23 11:57 | Comments(0)

東銀座 ブション・ドールでランチ

東銀座にあるブション・ドールでランチして来ました。

銀座4丁目の交差点から東銀座方面に向かい、
2本目の三原通りを右に曲がってすぐ、地下にあります。

休日のランチは1800円のシンプルなコースAを選択。


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前菜です。
生ハムと野菜。


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生ハムはかなり塩が強く、野菜と一緒に食べてちょうど、でした。

メインはお魚を選択。
カマスのポアレ。


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もともと細長いお魚ですが、
片身すべてってけっこうな量でした。
たまねぎの、ちょっと酸味のあるソースでした。

そして、半分お肴に隠れている白い付け合せ、
なんだったんでしょうね~。
もち麦を牛乳で煮込んだようなお味でした。

カマスはもちろん、付け合せもおいしかったです~・

そしてデザート。
チーズケーキでしたよ。

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程よい量でした。

シンプルなコースですが、しっかりお腹にたまりました。
お味は、ワインでもいただくとちょうどいいのか、
私には少し塩がきつかったように思えました。

次回は、ワインもすこ~しいただいて、
夜のメニューを楽しんでみたいな、と思いました。


ごちそうさまでした~。




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ブション・ドールビストロ / 東銀座駅銀座駅銀座一丁目駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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# by oisii_0-0 | 2017-09-19 20:49 | イタリアン・フレンチなど | Comments(0)

八木一夫と清水九兵衞展:菊池寛実記念智美術館

おいしいものネタではないです、美術館ネタです。

菊池寛実智美術館のイベントに行って来ました。
ギャラリートークを聞いて、作品の写真をとることができるイベントです。
展覧会ごとにやっているイベントですが、久しぶりに参加することができました。

今回の展覧会は「八木一夫と清水九兵衞~陶芸と彫刻のあいだで」
そう、陶芸の作品で、用途のないものは彫刻とどう違うんだろうという
とっても難しい問題があるんですよね。
凡人はその違いに悩むより楽しむのみ、ですが。

八木一夫、というと「ザムザ氏の散歩」が有名で、
あ、それ知ってる!という人は多いかもしれません。


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代表作ですよね。
なので入り口の大きな独立エリアにありました。

これこそ用途のない器、です。
でも轆轤で作っているそうな。
どうやって、どの向きに轆轤でひいたんだろう、と
疑問だらけ。

智美術館の展示室はほとんどがオープンです。
それも比較的低い位置。
観やすいけど、ついつい触れそうになってしまう怖さもあります。

シックでとってもいい展示室です。

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八木一夫が好んで作った黒陶の作品。
比較的低温度で焼成し、出来上がり間際に松の葉などすすが出るものを入れて
黒く焼き上げる焼物です。
土が黒いのでも、黒い色をつけたのでもないのです。

独特の光った肌合いがあり、
私は好きです。


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なんだかモンブランのような、ウニウニしたものがいっぱいありますよね。
裏から見るともっとです。


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内面が表面を破って、もしくは切り開いて、すかして、出てきたイメージでしょうか。
気持ち悪い、という人もいるかもしれませんが、
私はけっこう好きです。
隠していても内面は出てくるのよ~、みたいな。

そしてこちら、すっと長い作品です。
凛としたたたずまい。

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この作品も、表面が破れて中身が見えている感じです。
どんなことを考えながら作ったんでしょうね~。

そしてこの細長い作品、台座になっている木も八木一夫が作ったそうです。
中央には鉄の芯があり、しっかり固定されているそうです。


お茶目な面が伺えるのがこちらの作品。

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土管状の真ん中に寝ているのは、そう狸です。
向こう側にもいるんですよ。


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信楽で焼いたのでうっかり狸が落ちちゃって、みたいな雰囲気を出したかった・・・
のは本当かどうかわかりません(笑)

びっくりした作品はこちら、歩行という作品。
まるでピカソの絵を立体にしたような感じでしょうか。

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はい、歩き出そうとしている感じが伝わってきます。

この作品、4つのパーツに分かれていて、
しかも乗っかっているだけ、とのこと。

それってすごいことですよね~。
この作品も、愛嬌がある感じがして、私は好きです。


そしてこちらの作品。
なんと、こちらもザムザ氏の散歩。

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60歳の還暦記念展覧会のときに、
若いときに作ったのと同じ題材で作り、二つ並べて展示したとか。

ザムザ氏、若いときより穏やかに、丸くなられたようで。。。


一方、陶芸よりも彫刻的なことに重きを置いた(ようにみえる)清水九兵衞、
もともとは金工作家で、京都の有名な清水六兵衛の跡継ぎとして養子に入り、
陶芸もやったけれども、やっぱり金工、彫刻に戻っていった人です。

作るものにあわせて名前も変えていたそうで、
学芸員さんも作家と作品の紹介がいろいろ難しかったようです。

いろいろ葛藤がある中での作品作り、
ある時期の作品は、パーツを重視して作ったらしく、
輪切りにしたものを積み重ねて器にしています。
なので、ものすごく厚みがあって重いそうです。


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その一方で、すごく薄い作品も作っています。
こちらがその作品。
紙のように薄くしたたたらを組み合わせて作ったもの。

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どういう向きで、どうやって置いて焼いたんでしょうか。
そしてこれには小さいサイズのシリーズがあって、
今回はセットにして展示してありました。

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小さいサイズにも厚めのものと薄めのものがあり、
内側がいろんな形になっていて、面白かったです。


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もともとは金工の人なので、アルミニウムを使った作品も。

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こちらは、土台の部分が金属、上に乗っているのは陶芸だそうです。

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という、八木一夫と清水九兵衞の
陶芸だか彫刻だか境目のない楽しい作品を見てきました。

きれいに焼いてある陶芸作品、
用途がはっきりわかる機能的な作品も好きだけど、
でも、実はこういう一見ワケのわからない不思議な作品が好きなんです。
なんなんだろうこれは、とかあーじゃないこーじゃないと
想像力を働かせながら見ていると楽しいですよね。

最後に、同じ建物の中のヴォア・ラクテでお茶をいただいて帰ってきました。


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ここはお食事もおいしいんですよね~。
お庭もいいし。


と、楽しいひと時を過ごすことができました。




菊池寛実記念智美術館

ヴォア・ラクテ





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# by oisii_0-0 | 2017-09-17 11:00 | その他 | Comments(0)

鎌倉のお屋敷、古我邸でお茶 oishii

鎌倉ってホントにステキなところがいろいろありますね~。
帰る前にお茶したところはこちら、古我邸。

静かな住宅街の中に大きな門が。
入り口にメニューが置いてあります。

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門から緑のお庭の向こうにお屋敷が見えます。


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な~んてすてきなんでしょう!
残念なことに、邸内はお食事のみ。
カフェはお庭です。

お庭には池があって、オモダカや矢羽ススキなど秋の植物がたくさん。
天気もよく、暑くもなく、気持ちよくパラソルの下で。

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私が頼んだのは、本日のノンアルコールカクテル。
ほおずきトマトとオレンジジュースのカクテルとのことでした。

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ほおずきトマト、初めて見たときは感激しました。
銀座のお鮨屋さんで10年以上前でしたが、
あまりにも感激する私に、板前さんが1パックプレゼントしてくれましたっけ(笑)

そしてこちらは友達が頼んだデザート盛り合わせ。

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シャーベット、チーズケーキ、マドレーヌとポロンのようなクッキー。

後で聞いたら青りんごのシャーベットとのこと。
さっぱりして酸味があっておいしかったです。(横からの一口)

鎌倉散策、楽しんで来ました~。
次回はぜひこちらでランチを、と
友達と約束して来ましたよ。

ごちそうさまでした!






古我邸フレンチ / 鎌倉駅和田塚駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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# by oisii_0-0 | 2017-09-16 09:29 | カフェ | Comments(2)

あちこちでいただいたり、普段の食事だったり、自分でつくったり・・・。おいしいものが大好きな食いしん坊です。


by oisii_0-0
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