水道橋にある庭のホテルでランチ

初めての訪問です。

水道橋にあるホテル、庭のホテルに行ってきました。

水道橋駅から歩いて4,5分でしょうか、

こんなところにあるの?と思いながら歩いていると

木立の奥に入り口が。



e0173855_18543429.jpg



ロビーは比較的こじんまりとしています。


e0173855_18543496.jpg


左奥に見える五月人形、すごかったです。

こんなフル装備の五月人形、初めて見ました。

お見事でした。


e0173855_18543446.jpg


さて、

友人と3人でランチでした。


五月人形の奥にお店がありますが、

窓からは緑が見えて、いい感じ。


e0173855_18552869.jpg


こじんまりとまとまった4人席で、

隣の人もまったく気にならず、いいお席でした。


ランチのメニューはこちら。

サラダバーは自分でとってくるバイキング形式、

メインを選ぶようになっています。


e0173855_18543570.jpg


サラダバーははっぱ系のいろいろ種類と、

トマトいろいろ、根菜、キャベツの千切りなどが向こう側に

こちら側は、和えたり混ぜたりしたサラダ系。

かなりの種類がありました。


e0173855_18543553.jpg


こちらは私のセレクト。


e0173855_18543403.jpg


う~ん、欲張ったかな・・・


パンとオリーブオイル、その横にあるのはあったかいスープ。

カップから直接どうぞ、とのこと。


e0173855_18552784.jpg


ほんわりとやさしいお味のスープでした。


パンはもっちりしたフランスパン(好きです!)

オリーブオイルはかなり青い香りのオイルでした。


私はメインはお魚を選びました。

カサゴとホタテのポアレ、バルサミコソースです。


e0173855_18552862.jpg


トマトの上にカサゴ、ホタテが乗っていました。

そしてたくましいアスパラが2本。

カサゴはかりっと焼けていておいしかったです。


友達はお肉をチョイス。

牛ハラミのステーキ、赤ワインソース。


e0173855_18552879.jpg


こちらもおいしそうですね~。


何しろ久しぶりで、話が弾む弾む!

ずっとしゃべっていたら、

「サラダのお代わりは・・・?」といっていただいて

おなかいっぱいと思いながらもお代わりをいただきに。


e0173855_18552863.jpg


このオムレツがおいしかったです。

ケチャップはいらなかったかな~。


あ~、おなかいっぱいと思いながらも

もちろんデザートもいただきます!


ゆずとフランボワーズのミルフィーユ仕立てムース。

(だったと思う)

ふわっとして、酸味があって、おいしかったです。


e0173855_18552744.jpg


なんと12時半にはいって15時45分まで居座ってしまいました。

周りには誰もいなくなっていたけど、

追い出されるわけでもなく、気持ちよくいさせてくださいました。

ありがとうございました!


とってもおいしいランチでした。

予約してくれたお友達ちゃん、ありがとね。

ごちそうさまでした~♪






にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村



にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村



グリル&バー 流フレンチ / 水道橋駅神保町駅九段下駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5





















[PR]
# by oisii_0-0 | 2018-05-13 19:22 | イタリアン・フレンチなど | Comments(0)

毎年恒例:5月のBBQ


毎年恒例になりました。
5月のBBQです。

週間予報では荒れ模様といわれていて、
どうなるやらと思っていたけれど
意外に晴天、風もなく暑いぐらいでした。

まずは猫の額のような庭にテーブルといすをセッティング。
今回は、急にこれなくなった1名がいて、9名です。

e0173855_11595516.jpeg

前菜なんぞをまずはテーブルに。

花瓶に刺さっているような緑色は、クレソンとパクチーです。
白いボウルの緑色は、サラダね。
茎が紫色の水菜、わさび菜、サニーレタスなど葉っぱのサラダに
たまねぎのみじん切りを入れたドレッシングをかけました。
(まだ出したばかりでラップがかかってます(笑))


e0173855_15481986.jpg


サラダの奥にあるのは、前菜その1。
右上は大根を梅酢に漬けたもの。
ほんのりピンクです。
どーんと並んでいるのは、なんと豆腐。
かた~い豆腐で、塩を振り掛けました。
このあとオリーブオイルをかけて、まるでチーズのようにいただきます。

手前はにんじんスティックとアイスプランツ。
アイスプランツはそのままかじっても
ほんの少し酸味があるんですね。
珍しく売っていたので買ってみました。

e0173855_12010403.jpeg

前菜その2。
赤パプリカ、うっすら紫色の入った蕪、
黄パプリカ、アイスプランツ、ラディッシュ、
にんじんサラダ。


e0173855_12014620.jpeg

タラモサラダ、に見えますが
雑穀のアマランサスを使って、
マヨネーズの変わりにヨーグルトを使った
あっさりタラモサラダ。
アマランサスはまるでたらこの食感です。


e0173855_12020889.jpeg

ビールいろいろ。
ネットスーパーで見ていたらいろいろあったので、
あれこれ2本ずつ買ってみました。
中には飲めない方もいらっしゃるのでアルコールフリーも。


e0173855_12023641.jpeg

お持たせの筍煮物。
山椒は庭の山椒をちぎって。
やわらかくておいしい筍でした~。


e0173855_12030089.jpeg

チーズ2種。

e0173855_12033080.jpeg

まずは泡で、ということで
こちらをあけました。


e0173855_12035258.jpeg

炭の火が起きたところで
まずはウィンナーね。
普通のウィンナーとチョリソと。
チョリソはかな~り大人の味でした。


e0173855_12041698.jpeg

そして塩釜にも挑戦!
アルミのなべ見たいな器に
塩1キロ、卵白2個を入れて硬くしたものを敷き、
豚ブロックを乗せて上からも塩。
もう1枚アルミ皿を乗せてアルミ箔でぐるぐる。

七輪において、
ふたの上にも炭を乗せました。


e0173855_12044415.jpeg

塩釜は当分放っておくことにして、
こちらは網の下段でかぼちゃ焼き中。
上の段では、これは豚タンです。
しょうが醤油に漬けておきました。


e0173855_12051963.jpeg

かぼちゃは上の段にあがってきました。
隣にころころしているのは小さなたまねぎです。
そして豚ばら肉とアスパラ。

豚ばら肉をアスパラに巻いて・・・と思っていたんだけど
面倒になって別々に(笑)

手前はほっけの開きです。


e0173855_12054587.jpeg

小さなたまねぎがとっても甘くて
取り合って食べるようでした。
豚バラは塩コショウで、
アスパラはそのままですごくおいしかった。

なんていっている間に
ワインがあいていました~。


e0173855_12060766.jpeg

日本酒も出てきましたよ~。
とってもおいしい日本酒なんだそうです。
(私は飲めない~)


e0173855_12062564.jpeg


オットが朝から魚屋に買いに行ったいわし。
かなり大きくておでぶちゃんの
おいしそうないわしでした。
丸ごと焼きます!


e0173855_12070219.jpeg


そしてイカも。
丸ごと焼いて、ワタをつけながらいただきます。


e0173855_12073350.jpeg


そのほかステーキも焼いたし、
鶏のももは、塩麹につけておいたものと
ローズマリーと塩をつけておいたものも焼いたし、
豚のスペアリブも焼いたし・・・

ぜ~んぶ写真撮り忘れました~。

そうそう、忘れていた、塩釜。
忘れていたら塩がこげちゃっていました。

そして中の豚さんブロックは
やせてスマートになってしまって、
まるでコンビーフ(コンポーク?)のようになっていました。
しょうがない、ほぐしてチャーハンにでもいれよう、
っていう感じ。


e0173855_12080735.jpeg


このあと、部屋に入ってからは
豚汁とお稲荷さんをご提供。

みんなよく食べてます!
そしてよく飲んでます!

出てきたのはこちらの日本酒、
鍋島です。


e0173855_12083144.jpeg


「墨の江」っていうのも出てました。

以上お天気に恵まれ、
よく食べた恒例のBBQでした。

準備は大変だけど、
みんな喜んでくれるし、よく食べてくれるし、
私も満足です!

ごちそうさまでした♪







にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村
[PR]
# by oisii_0-0 | 2018-05-05 11:59 | 手作り | Comments(0)

飯田橋から歩いて数分、神楽坂にあるル・コキヤージュでランチ

連休の狭間の平日、知り合いとちょっとしたランチでした。
場所は以前に行ったことのあるお店の隣、
こちらも評判のお店、ル・コキヤージュです。

神楽坂の坂から一本通りを入って、
その先をもう一度曲がった一番奥の店。

予約をしてあって正解!
連休の狭間とはいえ平日なのに満席でした。

今回はお席と一緒に2000円のコース、
スパークリングワイン1杯つき。

前菜、メインを選ぶタイプのメニューです。

前菜はこの中から。

本日のキッシュ
マグロのカルパッチョ 南仏のイメージで
鴨肉と豚肉のパテ・ド・カンパーニュ
鶏白レバーのムースとハムの盛り合わせ
ニース風サラダ
温製エスカベッシュ

私が選んだのは、鴨肉と豚肉のパテ・ド・カンパーニュ。
厚さは1センチあまり、
結構なボリュームですね~。
サニーレタスにはドレッシングがかかっていました。

e0173855_07564566.jpeg

お次はメイン。
こちらも選べます。

メカジキのグリル タプナードソース
鶏もも肉の煮込み バスク仕立て
牛ハラミのステーキ 赤ワインソース(+500円)
若鶏のポワレ マスタードのソース
厚切り豚肩ロースのソテー カリーソース
合鴨むね肉のロースト シェリーヴィネガーソース(+700円)
豚バラ肉のコンフィ
ガレット

う~ん、う~ん、と悩んで、結果
若鶏のポアレをチョイス。
ソースはマスタードソースです。


e0173855_07570922.jpeg

私は鶏肉の皮は元からぜんぜんオッケーなんですけど、
こんな風にパリッと焼いてあるとさらにおいしい。

フランスパンがついていて、
パンでソースをこそげ食べちゃいました。

デザートも選べます。

本日のタルト
本日のアイス盛り合せ
季節のフルーツのゼリー寄せ
ティラミス
世界最高峰のヴァローナのチョコレートテリーヌ
選べるデザートクレープ
チーズの2種盛り(+300円)

お勧めのチョコレートテリーヌを。



e0173855_07581280.jpeg

これが濃厚なチョコレートテリーヌで、
厚さ5ミリほどなんだけど十分堪能でしきました。
カリカリアーモンドもおいしかった。

お店はにぎわっていて、
満席状態のときは私たちもついつい声が大きくなり・・・(笑)

追い出されることもなく、ゆっくりさせていただいて、
すでに閑散となったお店を後にしたのは2時間以上経ってから。

とてもおいしくて、気持ちよく対応していただいて、
いいランチができました。

ちなみに、こちらのお店は
キッシュやガレットがお勧めなんですって。
次回はガレット、いってみるかな~。

ごちそうさまでした♪



にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村



フレンチカフェレストラン 神楽坂 ル コキヤージュビストロ / 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


[PR]
# by oisii_0-0 | 2018-05-02 07:56 | イタリアン・フレンチなど | Comments(0)

自由が丘BLOOM’S表参道店でりんごパフェ

ゴールデンウィーク初日、
友達と表参道をうろうろ。
ちょっと休憩、と入ったのがこちらでした。

向かいに紅茶のお店もあって
どちらにしようか悩んだけど、
店先に出ていた看板を見て
こちらに決定。

パフェに惹かれました。


e0173855_13170847.jpeg


店先にもテーブルがあって
オープンな感じです。
ガラス張りのお店に入って行くと
右手にガラスのショーケースとたくさんの焼き菓子がありました。

細長い店内の左手に入って
大きなテーブルの一番奥に陣取り。


e0173855_13173204.jpeg

高い天井の照明がステキです。
大きな枝が活けてあります。
明るくて広々した感じがいいですね~。



e0173855_13175071.jpeg

テーブルの一角にはカウンターがあって、
雑誌が置いてあります。
婦人画報やら自由が丘の雑誌を見ながら
おいしいパフェがやってくるのを待ちます。


e0173855_13180875.jpeg


私が頼んだのはフルーツのパフェ。
フルーツはなに?とたずねると
紅玉を甘く煮たもの、とのことでちゅうもーん。


e0173855_13182998.jpeg


りんごの甘煮でお花が作ってあります。
ミントとエディブルフラワーと。

生クリームは少なく、
アイスがたくさん。
そしてアーモンドをキャラメリゼしたフロランタンが
ごろごろはいっています。
そしてその下にはゼリーが。

なんだかんだとおしゃべりしながら
おいしくおいしくいただきました。
けっこうお腹にずっしりきました。

とってもおいしかった、
ごちそうさまでした〜♪




ブルームス 表参道店カフェ / 表参道駅明治神宮前駅渋谷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


[PR]
# by oisii_0-0 | 2018-04-29 13:16 | スウィーツ | Comments(0)

菊池寛実智美術館:線の造形、線の空間

菊池寛実智美術館で開催中の
「線の造形、線の空間」 飯塚琅玕碎齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸
を見てきました。

写真は、美術館の許可を得て撮っています。

今回まず目に付くのは、
この美術館の特徴のひとつでもある、
ガラスの手すりのついた展示場に降りていく階段の
中央に置かれた巨大な作品!

e0173855_18441983.jpg


天井につく位置からぐるぐると

e0173855_18441982.jpg


一番下は床や壁から生えているかのよう。

e0173855_18443987.jpg


全体を一度に見ることはできない、巨大なインスタレーションです。

e0173855_18443972.jpg


巨大ではありますが、竹ですので重さは感じません。
近くによって見るとこんな感じです。

e0173855_18445343.jpg


ふがはいる種類の竹で作ってあります。
ランダムに交差しているように見えますが、
これはこれの理論があるそうです。

この作品は、今回どなたでも写真をとることができるそうです。

今回の展覧会は、竹工芸の中でも有名な飯塚家、田辺家にスポットを当てています。

e0173855_18445748.jpg

入って最初の部屋は田辺家の部屋。
唐物といわれる、中国の影響を受けたものから
竹の素材なりを大事にして作った作品など。

e0173855_18450682.jpg

竹の編み方には何百とあるといわれています。
それを習得するだけでも10年20年かかるという竹工芸、
意外にも日本よりも欧米での知名度が高いそうです。

螺旋階段の巨大作品を作った田辺竹雲斎の4代目も、
最初の大きな作品作りは
アメリカ、フィラデルフィアでの美術館クラフトショーだったとか。

日本では、竹工芸はなかなか工芸として世間一般から認められず、
日常の雑器扱いが長かったようです。

とはいえ、世の中のほうが少しずつ変わってきて、
用途のない工芸作品というものが認められるようになり、
このような作品も作られるようになってきました。

e0173855_18451601.jpg

竹で作ってあるけれど、かごではなく、花活けではなく、
う~ん、強いて言えばオブジェかな、という作品。

竹を丸い輪にするのってすごく難しいそうです。


こちらの部屋は、飯塚家の部屋。

e0173855_18452314.jpg

やはり唐物の影響がある時代もあり、
竹の自然な美しさを生かした作品もあり。

e0173855_18453581.jpg


私が感激したのはこの作品。
なんと1本の竹でできているんだそうです!

e0173855_18452859.jpg

持ち手の一番向こう側で竹をひご上に割り、
それを編んでかごにし、
最終的の戻ってきたところで持ち手に合体。

かごの部分は、割った竹を編んでいるので
竹が裏、表、裏、表と並んでいます。

持ち手への合体の仕方も複雑で優雅。

すばらしい作品ですよね!

竹工芸で、今まで不思議に思っていたことがひとつ解決されました。

ぐ~っとよってみると、網目の間に埃が・・・
払ったり洗ったりしないのかな、と思っていました。


e0173855_18455193.jpg

実はこのうっすら誇りっぽいものは、わざとやっているんだそうです。
この作品はたまたま竹の色が明るいけれど、
暗い色の竹ではもっと目立ちます。

実は、漆の砥の粉を混ぜて、わざとやっているんだそうです。
陰影をはっきり見せる効果があるそうです。

なるほど~、埃じゃないのね~。
長年の疑問が払拭されました。

たくさんの作品が並んでいますが、
今回は展示換えで全部入れ替えるんだそうです。

後期も見に行かなくちゃ!

そして竹工芸鑑賞のあとは、
隣のヴォア・ラクテでお茶を。

お庭がきれいですよ~。
夕方なんでちょっと暗いですけど。


e0173855_19192237.jpg

ものすごく細かくて、直線も曲線も美しい竹工芸、
ぜひ観にいらしてください!




[PR]
# by oisii_0-0 | 2018-04-22 19:29 | その他 | Comments(0)

あちこちでいただいたり、普段の食事だったり、自分でつくったり・・・。おいしいものが大好きな食いしん坊です。


by oisii_0-0
プロフィールを見る
画像一覧