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菊池寛実 智美術館:岡部嶺男 火に生き 土に生き

ラッキーなことにブロガー向けの展覧会イベントの機会に恵まれました。
菊池寛実 智美術館です。

今回は虎ノ門から歩いていきました。
(アクセスは3駅あり)

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今日は写真撮っていいんですよ~♪
(そういうイベントでした)
入り口を入ると正面にこの作品。

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「女」と書いてあるんですって。

このステキな階段も作品のひとつです。

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ぐるぐると降りて展示室に行きます。

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今の展覧会は「岡部嶺男 火に生き 土に生き」です。

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早速正面で瓶子がお出迎え。

ここはむき出しの展示が多くて、
作品を間近で見ることができるのでうれしいんです!

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岡部、といえば青磁の二重貫入、というぐらい青磁が有名ですが
縄文も有名ですね。

今回は縄文をたくさん撮ってみました。

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織部釉だけでなくこんなのも。

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奥に小さく見えているパネル写真が
岡部嶺男の写真です。

こちらもすごいです!

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なにがすごいか、って?
大きな木片に縄を巻きつけて、
バンバンたたいてつけた模様だといわれています。
でも器胎は薄いんです。

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しかも内側にもへら目があり、
釉溜まりがきれい!

釉薬の透明度が高いので
ふちにたまった釉薬もこんなにきれいです。

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お茶碗もたくさん展示されていました。

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出口そばのニッチのようなケースの中に
盃3種。

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志野、月白、窯変米色二重貫入。
さて、お好みはどれ?な~んて。

今日はじっくり堪能させていただきました。
学芸員の方の解説付きで、作品によっては裏も見せていただいたり。

智美術館は小さな美術館なので
歩き回って疲れる、ということもなく、
じっくり楽しむことができます。

今回の展覧会は来年1月12日まで。

どうぞみなさまお出かけくださいませ。
気迫の陶芸、岡部作品がたくさん並んでいます!



by oisii_0-0 | 2014-11-09 09:00 | その他 | Comments(0)

あちこちでいただいたり、普段の食事だったり、自分でつくったり・・・。おいしいものが大好きな食いしん坊です。


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