人気ブログランキング | 話題のタグを見る

横浜三渓園初訪問:紅葉ぎり間に合った!

横浜の三渓園に行ってきました。
紅葉にもぎりぎりで間に合いました。

横浜三渓園初訪問:紅葉ぎり間に合った!_e0173855_18012773.jpg



名前は知っていても行くのは初めて。
原三渓は明治・大正・昭和の前半期にかけて、
生糸貿易で財を成した実業家です。

横浜三渓園初訪問:紅葉ぎり間に合った!_e0173855_18010513.jpg



かつては無料で一般開放していた庭園だったそうです。
現在は入園料が必要です。

三渓園
 横浜市中区本牧三之谷58-1

意外と駅からは遠く、公共の交通機関はバス利用となります。
今回は横浜在住の友達が車を出してくれました。
けっこうな広さの駐車場が完備されています。
チケットを買って中に入ります。
4人でチケットを買ったら4人ともチケットの図柄が違う~。
芸が細かいです。


横浜三渓園初訪問:紅葉ぎり間に合った!_e0173855_18010565.jpg


中に入ると目の前に大きな池があり、
鴨たちがたくさんいました。
写真にはいませんがアオサギの姿も。


横浜三渓園初訪問:紅葉ぎり間に合った!_e0173855_18010548.jpg


あちこちに古い日本家屋が点在しています。
それぞれどこやらから移築してきた建物だそうです。

池に向けて滝があったり、
その滝の手前に橋が架かっていたり、
いろんな趣向の凝らされた庭園です。

結婚式の写真撮りをしている人たちが何組かいました。

まず見学したのは鶴翔閣(横浜市指定有形文化財)
こちらでは1日1組だけの結婚披露宴ができるそうです。

横浜三渓園初訪問:紅葉ぎり間に合った!_e0173855_18031513.jpg




御門(横浜市指定有形文化財)を見て、三渓記念館へ。

横浜三渓園初訪問:紅葉ぎり間に合った!_e0173855_18035371.jpg



記念館は近代的な建物で、展覧会などが開かれる場所のようです。
臨春閣(重要文化財)を眺め、亭榭を遠目に眺め、
月華殿(重要文化財)へ

横浜三渓園初訪問:紅葉ぎり間に合った!_e0173855_18041156.jpg



現在特別公開の遊歩道を歩いて、
滝を愛でて、紅葉を愛でて、

横浜三渓園初訪問:紅葉ぎり間に合った!_e0173855_18043019.jpg



ちょっと変わった形の建物の聴秋閣(重要文化財)を。


横浜三渓園初訪問:紅葉ぎり間に合った!_e0173855_18043088.jpg


春草盧(重要文化財)を見て、蓮華院前を通り過ぎて
ちょっとお腹が空いたよね、と雁ヶ音茶店で甘いものを。

そのあとその裏の通りから小高い山を登り
旧燈明寺三重塔(重要文化財)にたどり着きます。


横浜三渓園初訪問:紅葉ぎり間に合った!_e0173855_18050959.jpg



白川郷から移築してきた、という
合掌造りの旧矢箆原家住宅(重要文化財)を見て

横浜三渓園初訪問:紅葉ぎり間に合った!_e0173855_18050996.jpg



旧燈明寺本堂(重要文化財)へ。

横浜三渓園初訪問:紅葉ぎり間に合った!_e0173855_18050955.jpg



隣には三渓園天満宮がありました。

横浜三渓園初訪問:紅葉ぎり間に合った!_e0173855_18050858.jpg



八つ橋を渡ったところで池の周りをぐるっと一周してきました。

どの建物も入ることはできませんが
とてもよく手入れをされているようで
書き出してみると重要文化財のオンパレード!
文化財として残すということは大変だろうな、と思いました。

園内には様々な植物が植えられていて、
四季を通じて楽しめます。

晴れて風がなく、空気は冷たいけど気持ちのいい午後を
空気のいい広々した三渓園で過ごすことができて
とても幸せな気分でした。



by oisii_0-0 | 2025-12-11 18:08 | その他 | Comments(0)

あちこちでいただいたり、普段の食事だったり、自分でつくったり・・・。おいしいものが大好きな食いしん坊です。


by oisii_0-0