横浜の三渓園に行ってきました。
紅葉にもぎりぎりで間に合いました。
名前は知っていても行くのは初めて。
原三渓は明治・大正・昭和の前半期にかけて、
生糸貿易で財を成した実業家です。
かつては無料で一般開放していた庭園だったそうです。
現在は入園料が必要です。
三渓園
横浜市中区本牧三之谷58-1
意外と駅からは遠く、公共の交通機関はバス利用となります。
今回は横浜在住の友達が車を出してくれました。
けっこうな広さの駐車場が完備されています。
チケットを買って中に入ります。
4人でチケットを買ったら4人ともチケットの図柄が違う~。
芸が細かいです。
中に入ると目の前に大きな池があり、
鴨たちがたくさんいました。
写真にはいませんがアオサギの姿も。
あちこちに古い日本家屋が点在しています。
それぞれどこやらから移築してきた建物だそうです。
池に向けて滝があったり、
その滝の手前に橋が架かっていたり、
いろんな趣向の凝らされた庭園です。
結婚式の写真撮りをしている人たちが何組かいました。
まず見学したのは鶴翔閣(横浜市指定有形文化財)
こちらでは1日1組だけの結婚披露宴ができるそうです。
御門(横浜市指定有形文化財)を見て、三渓記念館へ。
記念館は近代的な建物で、展覧会などが開かれる場所のようです。
臨春閣(重要文化財)を眺め、亭榭を遠目に眺め、
月華殿(重要文化財)へ
現在特別公開の遊歩道を歩いて、
滝を愛でて、紅葉を愛でて、
ちょっと変わった形の建物の聴秋閣(重要文化財)を。
春草盧(重要文化財)を見て、蓮華院前を通り過ぎて
ちょっとお腹が空いたよね、と雁ヶ音茶店で甘いものを。
そのあとその裏の通りから小高い山を登り
旧燈明寺三重塔(重要文化財)にたどり着きます。
白川郷から移築してきた、という
合掌造りの旧矢箆原家住宅(重要文化財)を見て
旧燈明寺本堂(重要文化財)へ。
隣には三渓園天満宮がありました。
八つ橋を渡ったところで池の周りをぐるっと一周してきました。
どの建物も入ることはできませんが
とてもよく手入れをされているようで
書き出してみると重要文化財のオンパレード!
文化財として残すということは大変だろうな、と思いました。
園内には様々な植物が植えられていて、
四季を通じて楽しめます。
晴れて風がなく、空気は冷たいけど気持ちのいい午後を
空気のいい広々した三渓園で過ごすことができて
とても幸せな気分でした。
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