リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー でランチ

吉祥寺にある、今年3月にできたパン屋さん・ケーキ屋さんです。
東急を左手に見て道を入っていき、
3本目あたりの路地を右に、ガラス張りのお店が見えてきます。

1階はパン屋さん、ケーキ屋さんですが、
2階がカフェになっています。
前回は気になりながらもあがらなかったカフェ、
今回は行ってきました。

予約はできないので、土曜日だし混んでいるかなと
ブランチのつもりでオープン11時早々に。

意外や意外、すいてました・・・って当たり前か。



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すいていたので窓際のお席に案内していただきました。
ランチのメニューはどれもパンが食べ放題。

・まぜて食べる温か夏野菜 ラタトゥイユソース添え(1400円)→売り切れ
・3種のデリプレート(1300円)
・サーモンのミキュイ(1500円)

コーヒーは別料金です。

今回はデリプレートとサーモンを注文。

テーブルの上には木のトレイとカトラリー。
クチポールかなぁ。
木のトレイはパン皿として使うそうです。


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パンが出てきました!
大きく焼いたフランスパン、全粒粉のパン、イチジクのパン。
ディップはサーモンにスパイスを混ぜたもの。


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このフランスパン、外がかりっとして中がもっちもち。
外がかりっとして中はすかすかのイメージが強いフランスパンですが
ものすごく期待を裏切る優秀なフランスパンです。

3種のデリプレート。
山盛りの生野菜サラダ、レンコンとなす、カリフラワーと柿、北海道の赤いジャガイモと赤たまねぎ。

柿のやさしい甘みととろとろ感、クロップドクリームとの相性、
そしてカリフラワーのカリカリ感。
新鮮でした!


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もう一皿、サーモン。
低音でしっとりとレアに仕上げてあるそうです。
中は赤くても大丈夫、とのこと。
大根のポトフの上に黒米のリゾットが乗っています。
周りにはカリカリにあげたレンコンと紫芋。
きのこもいろいろ。


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横から半分いただきましたが、
サーモンもおいしい~。

そしてパンのお代わりをお願いしたところ、
さっきとは違うパンが1種。
フランスパンの代わりにナッツとレーズンのパンが来ました。
今月新作なんだそうです。


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パンでおなかいっぱいになりそうでしたが
いやいややっぱりいただかなくちゃ~とどれも残さずいただきました。

そしてコーヒー。
大き目のカップでたっぷりありました。


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おなかいっぱいになったブランチ、堪能しました。
お席は、というと12時ごろに8割ほどうまっていました。
そうか、あせって11時からこなくても大丈夫ねという感じです。

もちろんケーキをいただくこともできるし、
1階で買ったパンを2階のカフェスペースでいただいて、
お勧めのケーキと飲み物を一緒に楽しめるケーキセット
というものもあるそうです。

次回はケーキをいってみます!
ごちそうさまでした~♪



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# by oisii_0-0 | 2018-12-08 20:28 | パン | Comments(0)

菊池寛実記念智美術館:川瀬忍 作陶50年の間

目においしい話です。
私が好きな陶磁器の話です。

菊池寛実記念智美術館でのブロガーイベントに行ってきました。
川瀬忍 作陶50年の間 展で、
ギャラリートークを聞き、作品の写真を撮ることができるイベントです。

その前に友達の展覧会を見ていたので、赤坂から徒歩で。
15分ほどで到着した智美術館です。


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こじんまりしていてとってもステキな美術館です。

川瀬忍さんは1950年生まれ、
陶芸を生業とする家に生まれた三代目です。

展示室は地下にありますが、
その階段の手すりも作品、壁紙も作品。
それはさておき、その階段ホールにも
川瀬さんの作品がありました。

陶芸家の川瀬さんの作品?と聞きなおしたくなるような、不思議な作品です。


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ステンレスの作品です。
証明を反射して壁にゆらゆらと映る姿が
くらげのように見えます。
天井からも同じシリーズの作品が吊り下げられています。

階段の上から眺めると、また不思議な雰囲気の作品です。


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これはアマゾンにいる淡水エイを題材にした作品だそうです。


展示室入り口のケースの中には、
青磁に興味を持ったころに、先々代が教材としてくれた古いもの、
そして自分で作ったもの、が並んでいます。


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若いころの作品なので、今まで展覧会などで出したことはない作品だとか。
深いキレイな色ですね。

今回の展覧会では、
憧れを持って見てきたり参考にしたりした古陶器が
川瀬さんの作品と並べて展示されているところもあります。

展示室の様子はこちら。

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年代順にお茶碗が並んでいて、
少しずつ形が変化していく様子がよくわかります。

びっくりしたのは、青磁のお茶碗の前に
青磁ではないお茶碗が並んでいたこと。
こういうのも作ってらしたんですね~。


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一旦青磁から離れると、気持ちがすごく自由になったとのことです。


なかでも私がすごい!と思ったのは3本足の香炉です。

ものすごく古い時代の3本足のもので、
普通であれば器を作って足を3本つけるところを
筒状にしたものをはぎ合わせて3本足にしてあるこちら。


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内側を触って見ると、土同士をはぎ合わせてあるのがわかるそうです。
これに倣って作った香炉がこちら。


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ふんわりと柔らかな曲線で3本足が作られています。

ここから発展してできたのが何とびっくりなこちらの作品。

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やわらかい曲線がなんとも色っぽく・・・みえませんか~?

さすがにここまで足が長いと
自立してるの?とちょっと不安になってしまいますよね。
でも色も形も、すごくきれい。


薬師寺とご縁があって、
東塔の建替えに当たり、基礎のところに使われていた土をいただいたそうです。
東塔の基礎は、大きな礎石の間5センチほどのところに土をつめてあって、
それは石が揺らがないように上からとんとんとたたいてつめていったそうです。

そのような土なので、いろいろな土が混ざっていて、
それをこねてしまうとせっかくのよさがなくなってしまう、
ではどうしようか、と考えた結果、
「こねる」のではなく作ったときと同じように「たたく」ことで
陶土にしたそうです。

そうして作ったのか、作品の下に敷かれている台です。


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その土をたたらとして作った作品もありました。


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中に入っている砂や小さな小石もそのままで、
ところどころ照明に反射してきらきらしています。
1000年からの時代を感じ、ロマンチックな気分になります。


そして最後の展示室にあって、一際異彩を放って輝いていた作品がこちら。

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青磁の茶碗と、托。
花びらのような縁取りが茶碗に映って
ハート型に見えています。



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茶碗は青磁色、托は赤なんです。

青磁にいろんな色があることは知っていました。
緑がかっていたり黄色がかっていたり。
でもこれほどの色とは・・・

青磁ってここまで青磁なんだ、とびっくりするとともに感激でした!
同じ釉薬であっても、酸化焼成から還元に変えるタイミングなど
もろもろの条件で色が変わるそうです。

なぜ、どうしてどうやってこの色?
というのは作家さんご本人にしかわからないことなんでしょうね。

川瀬さんの作品というと、薄くてきれいな青磁色で、
ちょこっとつまんだような花びらの印象が強かったのですが
50年の間にはいろんな作品があり、常に変化し、進化しているんだなと
大変面白く観てきました。



菊池寛実記念美術館

川瀬忍 50年の間 展








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# by oisii_0-0 | 2018-11-25 20:15 | その他 | Comments(0)

恒例、秋のBBQ


毎年恒例です。
去年は都合により秋の開催はありませんでした。
なので、秋は久しぶり。

天気予報では寒くなる、木枯らしが吹くかも、といわれて
参加者には「あったかくしてきてね~!といっていたのに
いいほうに期待を裏切られ、
空は青空、おひさまポカポカ、とってもいい天気でした。



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本日参加者10名のところ1名風邪でダウン、9名でした。

火を起こして、炭が安定するまでに時間がかかります。
なので前菜をいろいろ用意しました。

塩昆布キャベツ、ポテトサラダ、ドライフルーツ入りクリームチーズ、
菜の花、オリーブ、ラディッシュ、ブロッコリー、ゆかり大根
などなど


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ビールはいろんなメーカーを取り揃え、
各自好みのものを。

そしてしょっぱなから日本酒です!

「うごのつき」広島のお酒だそうです。


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さて、炭に火がついたようです。
なすと牛はらみ。

なすは表面がこげこげになるまで焼いて、
皮をはがして、しょうが醤油でいただきます。


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次はアスパラの豚バラ巻き。
太いアスパラを選んで、下ごしらえとして硬いところはピーラーで皮をはがし、
豚バラを巻いて、軽く塩をふりかけ、小麦粉を振りかけておきました。

向こうで焼けているのは、
カレー粉を少しとヨーグルト、塩につけた
タンドリーチキン風です。



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豚バラの脂が落ちて煙が~~~!


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秋の味覚、秋刀魚いきます!
今回はうちのオジサンが焼き方に凝って、
いったん塩して、塩をふき取り、再び塩をして、
網には脂を塗って・・・焼きます。

今年は秋刀魚は豊漁なのでしょうか。
1尾90円でした。


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ぷりっぷりの秋刀魚ちゃん、
キレイに網目がついて焼きあがりました。
いや~、おいしいおいしい。
炭で焼くとことのほかおいしいですね~。



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ノンアルコールワイン。
私向き、です~。

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お芋も焼きました。
オイシックスで買った、しっとりーもというサツマイモ、
焼くとホクホクとろとろすご~く甘いです!


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あわせてジャガイモはインカのめざめを。
こちらも中はまるでサツマイモのように黄色くて
すごくおいしかったです。

ステーキも焼きましたよ。



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しばらく常温においてから、塩胡椒のみ。
なぜかスーパーのお肉が格段においしくなる、BBQマジック!

お肉にあわせて赤ワイン。


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イカと豚肩ロース塊肉。


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塊肉は、網を一段高くして、
ゆっくりじっくり焼きます。

こちらは昨夜からオールスパイスを振りかけておきました。

イカはワタごと丸ごと焼きます。

程よく焼けたイカ、まだまだ時間がかかる豚肩ロース塊。


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まだ出てくる日本酒(笑)


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豚ロースはしょうゆ麹につけておきました。
チキンは塩とレモンで一晩マリネ。

よ~く焼けています。


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十分時間をかけて焼いた塊肉は
とってもおいしかったです。



こうして延々と食べ続ける、飲み続けるBBQの一日でありました。
晩秋の晴れた日は、3時を過ぎると影が長くなり風が冷たくなり。

なので場所をリビングに移し、
片づけが終わってからお茶を。

お茶菓子を持ってきてくれた人がいて
おいしくいただきました。
江戸太鼓というお饅頭。
皮がもちもちしてておいしかった。


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こうして秋のBBQの一日が終わったのでありました。
もういい、というほどお肉を食べて、おなかいっぱい!

ごちそうさまでした~♪




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# by oisii_0-0 | 2018-11-24 10:22 | 手作り | Comments(0)

東京八重洲の三重テラスでランチ oishii

東京は日本橋、三井記念美術館で
ありがた~い仏様のお顔をたくさん見た後のランチです。

通りをはさんで向かい側にある、三重のアンテナショップ三重テラスへ。

時間的にちょっと混む時間帯だったようで、
あと15分ほどお待ちをといわれて、隣のショップで時間つぶし。
三重のご当地ものをいろいろあれこれ見て、
ついつい買っちゃったりして~。

思ったよりすぐに携帯に電話が入り、
ショップから暖簾をくぐってレストランへ。

照明器具がまるで茶せんのようです。
そして壁面の飾り棚には陶器がいろいろ。
近くで見たかった!です。




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お時間的に、週替りランチは売り切れていました。
う~ん、あれもこれも魅力的、と思いながらも
結局は「三重の海」選択。
技が利いてるかな、って違うよね(笑)


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三重三昧小鉢がもれなくついてきます。

向こう、本日のスープは赤鶏のスープ。
そこのほうに鶏肉がたくさん入っていました。
滋味深いやさしい味でした。

サラダには生ぶしが乗っています。

さわらのエスカベッシュ。


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私が選択したパスタ、三重の海。
魚介がたくさん入っています。
そしてきのこも。
きのこは「洞窟きのこ」というそうで、
洞窟の中で育てているそうです。
種類もいろいろありました。

季節もの、生きくらげも入っていました~!
好きなんです、これ。


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これがなんと、イケテマス!
って失礼な言い方ですけど、とってもおいしかった。
何気なく入ったお店でおいしいとすごくうれしいです!


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友達の選択、松阪イタリアン。
ミートソースというからトマト色のミートソースが乗ってくるのかと思ったら
なんと何と、いいほうに期待を裏切られて、
しかもおいしくて。


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飲み物をセットするとプラス200円。
和紅茶とコーヒーと。

おいしいお店に出会えて幸せでした!
コーヒータイムにはささっといただける伊勢うどんもあるそうな。
甘いものも充実しているようです。

それに、ここなら私にも一人で入れそうです~。

また行きたいお店がもうひとつ増えました。
ごちそうさまでした~♪




三重テラスイタリアン / 三越前駅新日本橋駅日本橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.6






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# by oisii_0-0 | 2018-11-18 08:27 | イタリアン・フレンチなど | Comments(0)

顆粒ゼリーを使って2色ゼリー

モニターでいただいたアガーで、前回は和菓子を作りました。
そのときの記事はこちら

今回はニューシルバーという顆粒ゼラチンを使ってみました。

顆粒ゼラチンということで、ふわふわととっても軽い大きめ粉末です。
この量で5g。



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なんと、ふやかす必要がないのです!
いきなり振り入れて大丈夫。
さらっと溶けます。

今回は、ジャスミン茶と黒糖をゼラチンで固めて、
それをあわせていただくデザートを作成します。

ジャスミン茶はポットで濃い目に入れました。
黒糖は定量のお湯にがさがさと入れて(質量を測るのを忘れました!)
スプーンできまぜながら溶かしました。


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顆粒ゼリーはさらっとキレイにだまにもならず、かたよらず、
きれいに解けています。

200ccに5gで作ってみました。

一晩冷蔵庫で冷やしたら、思ったよりもしっかり固まっていました。
頭で描いていたのは、ふるふるとぷるぷると柔らか~いゼリーだったんだけど
思ったよりしっかりした出来上がりで
ちょっとイメージ違ったかな~。

もう少しゼラチンを減らして、
もっと大きな容器に3ミリぐらいで固めたほうがいいかな~、と反省。

ですが、これはしっかり固まってくれたので
ジャスミン茶の味がしっかりして、
上に黒糖のゼリーを乗せて2色ゼリーが楽しめました。

スプーンでしゅ~っと長くけずりとり、
器に盛り付けたところです。


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横にクコの実とか入れてもよさそう。



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餡を添えてもよさそう。

次回は頭の中に浮かんでいる「ふるふるゼリー」に挑戦してみます。

さらっと溶けるので、扱いやすくていいですね~。
ふやかす水分がいらないので溶かす水分の分量にも影響しなくていいですね。

いいものをモニターさせていただきました~!
ごちそうさまでした。




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# by oisii_0-0 | 2018-11-16 07:13 | 手作り | Comments(0)

あちこちでいただいたり、普段の食事だったり、自分でつくったり・・・。おいしいものが大好きな食いしん坊です。


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