舞さんにとてもよくしてもらったサンボ―ビレッジホテルをあとにし、
シェムリアップに向かいます。
その途中、今回の目的の一つでもあるリエンポン村の小学校を訪れます。
Share the WindというNPO活動をしている内田隆太さんが作った小学校です。
この小学校を卒業した子に就業支援もしています。
コロナ禍で紆余曲折あったものの現在も工房がつづいているそうです。
工房には日本の支援を受けて購入したミシンが置かれています。
今回はこの活動を支援している岡本さんが
日本からオーダーを取ってきたシャツの作成を
依頼することになっています。
そのシャツの型紙作りに協力させていただきました。
カンボジアのクロマーを使って
カンボジアの人にシャツをつくってもらうことで
支援とするということです。
NPOの活動で小学校をつくるということは
カンボジアの中でもかなりのいなか、ということです。
窓から見える風景です。
赤いフィルターをかけたかの如く、赤土ですべてが赤い!
道をまちがえたり迷ったりしながら、
途中まで内田さんがバイクで迎えに来てくれて、
ようやくたどり着きました。
建物が3つ、保育園、小学校があります。
「小学校」とあるのは日本の方からの寄付でできた校舎だから、だそうです。
小学校に来る子供が弟妹もつれてくるので保育園もできた、
ということだそうです。
授業の様子をみせていただきました。
同じ教室で半分ずつちがうことをしているクラスもあります。
どうぞどうぞ写真撮ってください、という感じで、こどもたちの笑顔がステキでした。
みんなお行儀よく授業を受けています。
ランチをごちそうになるのですが、申し訳ないことに私はパス。
「ず~~~っとお腹が…」と話したら
内田さんに「それは水ですね、こちらは硬水だから。
時々いるんですよ、そういう人」
私は時々いるそういう人のようです。
さて、ランチ後は工房で洋裁のはなしです。
どんなものを作れるのかみせていただき、
今回持ってきた見本のシャツと型紙を見せてお話を。
要所要所の説明をして、これはできる、これはどうなる?と
内田さんに通訳していただいてお話を。
洋裁特有の言葉が出てくると内田さんご自身がわからなくて
ちょっとという時もありましたが
図解してこういうことと説明すると
工房スタッフはカンがよくてすぐ理解。
子供たちはお昼で帰っていきます。
自転車やバイクに乗って、それも二人三人と乗って帰っていきます。
最近新しい道ができて、隣村からも子供たちが来るようになったそうです。
支援としてやっている畑も見せてもらいました。
畑への道
そこかしこにペットボトルやビニールのごみが散らばっているのが気になりました。
ペットボトルやビニール、ほんとに残るんですね。
いまや東京ではごみが落ちてるなんてことがないので余計に気になりました。
今回とあるスポンサーの元、3人が日本に行けることになり、
その3人はみんなからの羨望と妬みの的なんだそうです。
引率の内田さんは連れて行くのが心配でしょうがない、とのこと。
普段乗り物に乗らない子供たち、乗り物酔いをするらしいです。
大変ですね~。
明日は内田さんと工房の二人と一緒に
クロマーの手織り工房に生地を買いに行きます。
ということでまた車に乗りシェムリアップのホテルに向かいます。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33884360"
hx-vals='{"url":"https:\/\/oisii611.exblog.jp\/33884360\/","__csrf_value":"8ea011b46a71b912e26bbd3f123daa3516afeb7661109676b39de3b7cd847e0ae5eb647db10a95ce0cf6dd1637c606dc4030c5d02c58bcd3065336a3279bf973"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">