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カンボジアわくわくツアー:サンボ―ビレッジ3

遺跡見学の後は

車で10分ほどのところにランチをいただきに行きます。

カンボジアの家は高床式で、1階はリビングでありキッチンであり、客間であり。


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2階は床がスカスカで下からの風が涼しい作りになっています。

その1階には大きなテーブルが設置されていて、そこでランチをいただきます。



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ランチはいわゆるクメール料理で、食べれそうかな~というところを

少しだけいただきました。



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カンボジアの人たちはご飯をたくさん頂きます。



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私のためにバナナ!



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キッチンも見せていただきましたよ。



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広いキッチンの一角には大きなベンチ上のものがあり、

座って作業もできるようになっています。

薪で火をくべるかまどもあるけどコンロもある、面白い作りです。

コンロが乗っている大の下に大きなツボがあって、

何が入っているの?と聞くとなんと塩だそうです。



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壁の下のほうは隙間が空いていて、

水を流すとその隙間から排水ができる、という仕組み。

外には洗った鍋がかけてありました。



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大きな冷蔵庫もあって、昔ながらのものと近代的なものが混在しているキッチンでした。

こちらのお宅はホステルも兼ねていて、

通常2階は1ルームなんだけど一応仕切りがあって

それぞれに泊まれるようになっていました。


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2階に上がって休憩していきなさいな、

というおかあさんのアドバイスで2階へ。


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下がスケスケで見えてちょっと怖いです。


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庭にはバナナ、ヤシの木、ジャックフルーツなどいろいろなっているし牛はいるし。



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この家は以前は川のそばにあったけどこちらに引っ越してきたそうです。

引っ越す、というのは家ごとで、解体して立て直すんだそうです。

せっかくの木材を持って引っ越さないなんで考えられない、

と言われちゃいました。

サスティナブルなんですね。

ホステルに泊まっている外国人が、おなかが痛くて一人残っていました。

その彼が「ヤシのジュースが飲みたい」と言い出したらしく、

高校生の息子が梯子を上ってヤシの実を刈る!



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私たちもお相伴にあずかりました。



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もともとおいしいものじゃない、というのは知っていましたが

ここのは割とおいしかったです。



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ヤシの果肉もすくっていただきました。



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ランチをいただいて、休憩して、あ~楽しかったと思ったら、

まだ予定が残っていました!

クイ村のおじいちゃんのところにカゴを買いに行くんだった!


次はクイ村です。



# by oisii_0-0 | 2026-02-01 14:39 | 旅行 | Comments(0)

カンボジアわくわくツアー:サンボ―ビレッジ2

今日も盛りだくさん予定です。
まずはサンボ―プレイクック遺跡に行きます。
車に乗って移動、1時間弱でチケットを買って遺跡に。

必ずガイドがつきます。
「英語でいいですか?」いやいや、解説を聞けるほど英語できませんから~、で
舞さんが訳してくれました。
舞さんもガイド資格をお持ちだそうです。

乾季のため、足元はぱさぱさで黒いスニーカーが真っ白になります。
ガイドさんは遺跡だけでなく動植物にも詳しくて、
今の時期に咲く花、ほらあそこにリス、など
情報をいろいろくださいます。

サンボ―プレイクック遺跡はアンコールワットよりも古く、
日本では奈良時代のころの遺跡です。
遺跡はそのころの住居ではなく、お詣りエリアです。
法隆寺みたいなもんでしょうか。


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まだまだすべてが発掘されていなくて、少しずつ表に出てきているものもあります。
予定では1.5時間ほど、と言っていたのがあちこち寄り道しつつ植物の紹介しつつ、で
約3時間の行程となりました。
遺跡は大体城壁に囲まれています。


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その城壁も壊れてしまって、今発掘中というところもたくさんありました。


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伽藍配置のように一定のルールで建物があります。


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大きなものは四方に入口があり、狛犬のように獅子がいます。


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大きな遺跡の周りに4つの建物があり、それを城壁が囲んで一体となっているようです。


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ものによっては中に入れます。


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どれも屋根はとがった形でしたが、てっぺん近くは崩れているものがほとんど。


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本来は天井があったそうで、木の天井をかけていたひっかけが残っています。


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ものによっては中央に台座が残っています。
ここに仏像が安置されていた様子。
今でもお花やお香が供えられていたのが印象的でした。


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そして模様のきれいなこと!


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こちらは復元と思われますが~


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遺跡に木が絡みついて遺跡が倒れないように、
そして木も生かす、という手入れがされています。


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乾季なのにキノコ!(キノコ好き)


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天然のブランコ、植物のつるです。
乗ってみましたよ~♪


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大きな遺跡が二つ相対して残っていて、
一方は男性の仏さま、一方は女性の仏さま
仏さまに男女はないから神さま、かな。
レプリカですが服を着せられて展示されていました。


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広いところの大きな遺跡にも木が絡みついています。
いずれこれも上手に剪定して遺跡を保護する方向に行くのでしょう。


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かなりよく歩きました、もう終わりです、と言っていたのが
演出のうまいことに、一番最後に見た遺跡が一番印象的。
まるでラピュタです。


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小さな石の遺跡に木が食いついてほぼ覆われた状態。


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すごいですね~。
宮崎駿は見に来たんでしょうか。
というわけで予定時間を大幅にオーバーした楽しい遺跡見学でした。
幸いなことに朝のうちは風が涼しく、ねばりつくような暑さというものはなかったので
あまり苦にならずに歩ききれました。

次はランチです。


# by oisii_0-0 | 2026-02-01 09:58 | 旅行 | Comments(0)

カンボジアわくわくツアー:サンボ―ビレッジ1

夕方、コンポントムのサンボ―ビレッジホテルに到着。

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セン川のほとりで、森の中にコテージが点在するホテル。

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とっても素敵な環境です!

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私たちは18番

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入口


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オット大喜び!

経営は日本人女性、舞さんです。
今回プノンペン~コーダエ村~サンボ―ビレッジの車に
同乗してくれていて、いろいろ質問に答えてくれていました。

ホテルのお部屋は広く、ベッドには蚊帳がついています。

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古いホテルなので水回りはちょっと古いけど

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シャワーは水量豊富でお湯も出ます!

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なんとタオルがワッフル織で気持ちい~💛
居心地は快適!

夕食はホテルのレストランですることに。
フロントの上がレストラン。


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プールもあります。

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舞さんおすすめのメニューをチョイス、舞さんも一緒です。

結局毎日ホテルで食事をすることになったので、
ここからホテルの食事をまとめて紹介します。
2階レストランの照明がステキ!

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おなかが調子悪いとお知らせしたところ
「うちのおかゆはおいしいですよ!」とおすすめいただいて
大きな器でおかゆをいただきました。

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シーフード、チキン、ビーフどれにします?ということでシーフードをチョイス。
おかゆにはもやしを入れていただく、とのことですが
もやしは生なので私はやめておきます。

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ほかにもいろいろ味変の選択肢。

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もともとのお米が長米で粘りがないけれど、さらりとしたおかゆがおいしい~!
最後の日にもおかゆをリクエスト。

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ここのホテルのアモックはナスが入っています。

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プラホックと食べる生野菜のうち半分は蒸してくれました。
蒸した野菜から消えていくのはなぜ?

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プラホックと野菜

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お肉系も欲しいですよね、ということで牛肉のサイコロステーキも。

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お酒が飲めない私はお茶をいただきました。

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野菜炒め?

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みんながモリモリ食べているのを横目に見ながら、どれが食べられそうかな、と恐る恐る食べる私。。。
クメール料理は結構ニンニクも入っているということで、ニンニクなしの料理も作ってもらいました。
春巻きは安心して食べられた料理の一つ。

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焼きそばも結構いけました。

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サラダは生なのでパス~。

こちらはこのシーズン限定の野菜、スダウのサラダ。
小さな点々がついている野菜がスダウで、結構な苦みです。
かなり通好み、かな。

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鶏の足の空揚げ、コラーゲンタップリ!

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ホテルのスタッフの兄弟がやっているとってもおいしいコオロギというのも出てきました。

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そういや休憩の時にぎょっとしたっけ、、、私には食べられません~。

朝食はパンとヨーグルト程度。

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ある日のランチはフルーツのみ、ランプ―タン

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とバナナ、

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市場で買ってきたマンゴー。

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オーナーが日本人女性でいろいろ気づかいをいただいてうれしかったです。

明日はアンコールワットよりも古いという
サンボ―プレイクック遺跡に行きます!




# by oisii_0-0 | 2026-01-31 13:56 | 旅行 | Comments(0)

カンボジアわくわくツアー:コーダエ村

素敵なホテルをチェックアウトして、
シルクアイランド・コーダエ村に向かいます。
今回の目的の一つ、岡本さんが織の協力をしていたという
コーダエ村のおかあさんたちに会いに行きます。

チャーターしてあった車にみんなの荷物を載せ、
メコン川を船で渡り、中洲のようなところに行きます。

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小さなフェリーにぎちぎちに、
テトリスのように当てはめて車を乗せていきます。
向こうに見える坂道が桟橋です。

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コーダエ村では、皆さんお元気でいらして
岡本さん大感激!よかったですね~。

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今でも看板が健在です!


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皆さんはもうお年を重ねられたので今は織っていないそう。
お向かいの家で今、織ってるよ、ということで見せてもらいに行きました。

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通常知識として知っている日本の工芸の機よりもかなり長く、
部品も金属を使わず木や紐を使っての機です。

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織手さんは孫のいるぐらいの年齢の方で、
もう目がつらいから無地しか織らない、とのこと。
そうでしょう、こんなに肌理の細かい生地を織るのは大変でしょう。

縦糸を繰り出す

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織り上げた布を手元に巻き取る。

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長い機に長く縦糸を渡してあるので、聞いてみたら
なんと長さ80mもの生地を作成中。
3か月ぐらいかけて織り上げるそうです。

つま先とかかとを上手に使っています。

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若い人は模様を入れたり、端の色を変えたり、などするそうです。
織るのは男女関係なく織るそうですけど
男性は根気が続かなくて駄目よね~、と織手のおかあさんが言ってました。

コーダエ村のおかあさんたちの娘やお嫁さんが作ってくれたランチ、
だったのですが、実は私ず~~~~っとおなか壊しております。

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昨日も代表的なクメール料理、少しはいただいたのですが
食べると…なので今回は食べないことに。

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みなさんは「遠慮しないで食べて」「どうぞどうぞ」って言ってくださるのを
「おなかが…」とお断りして
持参したバナナのみ食べる人、でした。

こんなかわったフルーツもありました。
見た目はキウィのようですが柿の仲間らしいです。

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ちょっと渋みがあるそうな。

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さて、コーダエ村を後にして
またもやぎゅうぎゅうのフェリーに乗ってプノンペンに戻り、
お次は2~3時間かけてコンポントムに向かいます。

その途中の休憩地で、売っていたものにびっくり!
わかりますか?

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右手前黒いのはコオロギ、左バッタ(逆かも)
上の段左さなぎ、右蜘蛛、黒くて足に毛の生えた、大きな蜘蛛!!!

あ~びっくりした。

# by oisii_0-0 | 2026-01-31 12:26 | 旅行 | Comments(0)

カンボジアわくわくツアー:プノンペン4

プノンペン市内から少し離れたところに食事に行きます。
grabでトゥクトゥクを呼んで、6人なので2台に分かれて。

先行車のドライバーさんが大胆で、
赤信号をうまくすり抜けてずんずん行っちゃいます!
こちらは赤信号で止まり、後から追いかけるも
あと10分で到着というところで車がガタガタガタ…

なんとパンク!

「代わりの車を呼んでくれるの?」と聞いてみても
つたない英語が通じない!
「とにかく降りろ」と言われて
交差点の片隅に寄せて、歩道におります。

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タイヤ交換するんですね~。
こんな小さなところにタイヤが入ってるんですかぁ
ジャッキも一応あるんですかぁ
仕方がないからオットともう一人がライトを当てて
タイヤ交換しやすいように。

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待っているのは交差点の歩道なんだけど
その歩道をバイクが通り抜けていく(こわっ!)
排気ガスのにおいはすごいし、
うかうか立ってられないし、
すごかったです。

15分ほどかけてタイヤ交換が完了、
目的地に向かいます!
30分ほど遅れて到着、倉田さん、
もう一人カンボジアで活躍する明(あけ)さんと一緒に
クメール料理の夕食です。

ひろ~いレストランです。
この後ほぼ満席に。

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カンボジアに長くいる人たちが選んでくれた、
オーソドックスなクメール料理です。

アモック
フライにした魚が入ったスープ、といった感じでしょうか。
店によって全然味が違うそうです。
魚は川魚のみ、海の魚は食べないそうです。

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カンボジアのビール。
このイラストがかわいい!
ハヌマーンという伝説に出てくる登場人物です(人物か?)

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イカと生胡椒炒め。
生の胡椒は初めて食べました。

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バナナの花のサラダ

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生野菜をプラホップにつけていただきます。
プラホップは川魚を使った発酵食品でみそのようなもの。
家によって味が違う、と言われていましたが
最近では市場で買ってくるそうです。

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プラホップの入った卵焼き。
塩辛いのでご飯と一緒にいただきます。
カンボジアの人はご飯もよく食べるんですよね~。

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何かのスープ(笑)
疲れてきて、なんだかよく聞いていませんでした💦

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お話は尽きず、だったのですが
さすがに朝から一日慣れない土地で動き回って疲れが。
トゥクトゥクパンク事件もあったし、
で20:30ごろにお開きにしてもらってまたもや30分かけてホテルへ。

中身が濃い一日でした、
おやすみなさい~!


# by oisii_0-0 | 2026-01-31 09:49 | 旅行 | Comments(0)

あちこちでいただいたり、普段の食事だったり、自分でつくったり・・・。おいしいものが大好きな食いしん坊です。


by oisii_0-0