カンボジアわくわくツアー:サンボ―ビレッジ3
2026年 02月 01日
遺跡見学の後は
車で10分ほどのところにランチをいただきに行きます。
カンボジアの家は高床式で、1階はリビングでありキッチンであり、客間であり。

2階は床がスカスカで下からの風が涼しい作りになっています。
その1階には大きなテーブルが設置されていて、そこでランチをいただきます。

ランチはいわゆるクメール料理で、食べれそうかな~というところを
少しだけいただきました。


カンボジアの人たちはご飯をたくさん頂きます。

私のためにバナナ!

キッチンも見せていただきましたよ。

広いキッチンの一角には大きなベンチ上のものがあり、
座って作業もできるようになっています。
薪で火をくべるかまどもあるけどコンロもある、面白い作りです。
コンロが乗っている大の下に大きなツボがあって、
何が入っているの?と聞くとなんと塩だそうです。


壁の下のほうは隙間が空いていて、
水を流すとその隙間から排水ができる、という仕組み。
外には洗った鍋がかけてありました。

大きな冷蔵庫もあって、昔ながらのものと近代的なものが混在しているキッチンでした。
こちらのお宅はホステルも兼ねていて、
通常2階は1ルームなんだけど一応仕切りがあって
それぞれに泊まれるようになっていました。

2階に上がって休憩していきなさいな、
というおかあさんのアドバイスで2階へ。

下がスケスケで見えてちょっと怖いです。

庭にはバナナ、ヤシの木、ジャックフルーツなどいろいろなっているし牛はいるし。


この家は以前は川のそばにあったけどこちらに引っ越してきたそうです。
引っ越す、というのは家ごとで、解体して立て直すんだそうです。
せっかくの木材を持って引っ越さないなんで考えられない、
と言われちゃいました。
サスティナブルなんですね。
ホステルに泊まっている外国人が、おなかが痛くて一人残っていました。
その彼が「ヤシのジュースが飲みたい」と言い出したらしく、
高校生の息子が梯子を上ってヤシの実を刈る!

私たちもお相伴にあずかりました。

もともとおいしいものじゃない、というのは知っていましたが
ここのは割とおいしかったです。

ヤシの果肉もすくっていただきました。

ランチをいただいて、休憩して、あ~楽しかったと思ったら、
まだ予定が残っていました!
クイ村のおじいちゃんのところにカゴを買いに行くんだった!
次はクイ村です。










































































